僕が妻と出会ったのは5年前の4月でした。

5月の後半から交際を始め、1年前の6月に籍を入れました。結婚歴で言うとまだまだ1年ぽっちですが、一緒に住み始めたのは5年前の11月からなので、一緒の時間を過ごすのはそれなりに長く経験しています。

約4年半、一緒に暮らしてきて、もちろんケンカをすることもありましたが、決して大きなケンカにはならず、次の日には2人ともニコニコしています。

そんな僕たちがいつまでも仲良しでいるために2人ともが心がけていることが3つあります。

必ずこの3つは忘れない、というものをご紹介します。

 

1.毎日きちんと愛情表現をする

日本人男性は特に恥ずかしがりで、愛情表現をすることに抵抗があるようですが、きちんと愛情表現をすることは仲良しでいる最高の方法だと思います。

多くを語らない男性というのはカッコイイかもしれませんが、何を考えているのかわからず、それがすれ違いに発展する可能性も秘めています。

夜、仕事から帰ったら、必ず妻に「お仕事お疲れ様!」とねぎらいの言葉と、「大好きだよ」「愛してるよ」と気持ちを言葉にしています。

妻も恥ずかしがる時はありますが、妻からも愛情表現をしてくれ、より絆は強いものになっていると実感できます。

 

2.パートナーを心から尊敬する

パートナーへの尊敬の気持ちがなくなってしまっては夫婦関係を長く続けることは難しいと思います。

よく夫婦で、互いの愚痴ばかり言っている人がいますが、それでは夫婦お互いにとっても、愚痴を聞かされる人にとっても良い気持ちにはなりません。

僕も妻のことを最高に尊敬していますし、感謝の気持ちもきちんと伝えています。

相手を尊敬する、感謝する、というのは基本的なことかもしれませんが、一緒に暮らす毎日を当たり前に感じて、そういった大切な気持ちが薄れてしまうこともあると思いますので、毎日その気持ちを伝えることが大切ですね。

 

 

3.互いの趣味に興味を持つ

趣味が同じというのがきっかけで交際を始めた人は趣味の共有が比較的スムーズだと思いますが、そうでない人は少なからずパートナーと趣味が違うということはよくあるでしょう。

意外と相手の趣味を受け入れるのって難しいこともあります。

「好きな音楽」を例に挙げてみても、片方は「ハードロックが大好き!」といえばもう片方は「いやいや絶対ヒップホップが良いよ!」と、自分の好きなもの第一主義という考えは結構多くの人が陥りやすいです。

しかし大事なのは、相手の趣味にも興味を持ってみること。

相手がヒップホップ好きなのであれば、ヒップホップの魅力、おすすめのヒップホップアーティストなどを教えてもらい、少しだけで良いのでそのアーティストの曲を聞いてみましょう。

意外にハードロックと通ずるものもあるかもしれませんし、話を聞いてみるとハードロックとヒップホップを融合させたアーティストがいて、それが最高にカッコイイかもしれません。

相手が「良い!」と思うものに、興味を持って、少しそれを教えてもらうというのは楽しい時間を共有できるのでとても良いものです。

 

まとめ

まだまだ僕たちは結婚して1年。

もちろんこれからもケンカすることがあると思いますが、そういった時こそ尊敬の気持ち、感謝の気持ちを改めて確認し、冷静になってしっかりとその気持ちを伝えることが大切だと思います。

毎日幸せを共有!

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