国際結婚ってどんなものなのか!
気をつける必要もある国際結婚!
みたいなことを今日は紹介していこうと思います。
みなさんの周りの方に、国際結婚をしている方もいるのではないかと思います。
うらやましいなぁとか憧れに近いものを持っているかもしれません。
厚生労働省の「人口動態統計」によると、日本人同士の夫婦の離婚率は2007年で34%であるのに対し、
国際結婚では約46%が離婚しているという悲しい結果も出ています。
半分に達しようかというこの数値に驚きですよね!
結婚生活は日本人同士でも大変です。
外国人相手となると一層気をつける事は多いですよね。
実は日本人女性と外国人男性の国際結婚の離婚率は、
日本人男性と外国人女性の国際結婚の離婚率より2.5倍近く高いそうです。
日本人女性の方が夢を見すぎてしまっているのでしょうか。
金銭的な問題もあると思います。
日本人男性は経済的に安定収入を求め、
それなりに収入を確保しています。
しかし、日本人女性は外国人男性を見て、やはり日本人男性ほどは働かないんでしょうね。
日本は働き過ぎの国ですから、見比べてしまうと、
もっと働かないとやっていけないんじゃないか!
と思ってしまうのではないでしょうか。
ここで、国際結婚を決める前に気をつけておくべき事をまとめておきます!!

 

経済的価値観にズレはないか

先ほども述べましたが、やはり国々で働くという事に考え方が違います。
もちろん個人個人でもお金の使い方が違ってくるものです。
一度そういった点でズレがないか確認しておくのが良いでしょう。

 

食の好みは似ているか

食事は毎日するので非常に重要なポイントと言えます。
あまりに違いすぎるとストレスや喧嘩の原因になりかねないので、
相手の好きなものはしっかり把握しましょう。
僕たちは食の好みが違いすぎますが、
今のところそれで困ったことはありませんが、
美味しいものを共有したいので、相手の好みの物をできるだけ理解しようと頑張っています。
やはり重要ですからね。

 

言葉の壁は大丈夫か

日本語が達者な方との結婚だと非常に楽だと思いますが、
相手が日本語をしゃべれない場合、言葉の壁がついてきます。
幸い僕の彼女はすっげー日本語がペラペラなのですごく助かってます。
ですが、やはり彼女の家族と話す時はベトナム語しゃべらなければいけないので
ちょっとずつ彼女にベトナム語を教えてもらってます!

 

子育ての価値観にズレはないか

子どもができてから子育てに価値観のズレを発見したのでは遅いので、
できれば結婚をする前に確認をしておきましょう!
国際結婚となると当然子どもはハーフです。
小学校、中学校ではいじめの対象になるかもしれません。
ハーフの子どもは必ずハーフであることにコンプレックスを抱える時があります。
その時に的確にしっかりとしたフォローができるのか、これは非常に大事な問題と言えます。

 

まとめ

以上、代表的なポイントを挙げていきましたが、
確認しておくべき事は、その夫婦、相手の国によっても変わってきます。
国際結婚を考えていらっしゃる方は今一度的確な問題点を見つけ、
話し合いの場を設けて確認をするようにしましょう!
結婚後に幸せになるかそうではなくなるのかは、その時の確認次第です。
お互いの為にも、一度話し合ってみましょうね。

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